REPORT
TOP
2010年12月 バングラディッシュの子供たちにおもちゃを提供いたしました。

今回は、子供たちに“おもちゃ”を提供いたしました。

日本の子供たちは、昔からおもちゃで遊ぶという風習がありますが、
貧しい環境で育った子供たちは、おもちゃで遊ぶという経験が少ないようです。

専ら、子供たちの遊びは、ひしめき合ったビルや、住居の間で、
「かくれんぼ」をするのが、メジャーな遊びのようです。

私たちが、子供たちにおもちゃを提供した理由は、
おもちゃを通じて、夢や目標を持って欲しかったからです。

我々の幼き頃を思い出してみると、電車・トラック・飛行機など、
おもちゃを通じて、その職業になる夢を描いたものです。

子供たちは、貧しい家庭に育った為か『先生になりたい』『医者になりたい』と、
殆どの子供たちが口を揃えて言います。

中には、本心で言っている子供もいると思いますが、もっと現実的な夢でも良いと思います。

そんな子供たちに、もっと視野を広くもって欲しい。そんな願いを込めました。

自分の幼い兄弟に、お土産ができたと喜ぶ子もいました。

今度機会があれば、日本独特の遊び道具、「メンコ」や「ベーゴマ」などで、
一緒に遊びたいと思います。

今後も子供たちの成長を願い、教育環境支援をしてゆきます。