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2011年11月 今回は「リコーダー(笛)」を贈りました。

小学生の頃、音楽の授業でハーモニカ、リコーダーを経験された方も多いかと思います。
日本ではプラスチック製が一般的ですが、バングラディッシュでは竹で作った笛が一般的です。

ベンガル地方、南アジア周辺に位置するバングラディッシュ近隣諸国では、「エクタラ」、「ドゥタール」と言った弦楽器と、片手で空気を送りながら演奏する「ハルモニウム」と言う珍しいタイプの鍵盤楽器、両面太鼓を使って演奏する民族音楽があるそうです。

私たち日本にも浴衣、着物といった文化があるようにどこの国にもその地方独自の文化があります。
普段、日常生活をしていると異文化に対して壁を作りがちな面もありますが、時間を見つけては、まだまだ知らない多くの文化に触れてみるのもいいかもしれませんね。
特に音楽や美術、芸術の分野では言葉が分からなくても視覚やリズム感で楽しめる面もあるかと思いますので、ちょうどこの時期、コンサートや美術館など芸術文化に触れて見てはどうでしょうか。
最近ではトリックアート的に楽しめる芸術も多いようです。

子供たちには勉強はもちろんのこと、スポーツ、音楽、美術アートと言ったいろいろな事に挑戦して自分の得意分野をひとつでも多く、沢山見つけてほしいと願っています。