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2012年10月 今回は「グリム童話」を贈りました。

世界の三大童話といえば、グリム、イソップ、アンデルセンですね。
これらの童話をまったく読んだことがない人はほとんどいないと思います。
多少の違いはあるようですが、世界各地で翻訳されて、
今でも世界中の子どもたちに読まれ、語られ、親しまれています。
まさに人類共通の教科書といってもよいのではないでしょうか。

物語の中には、怖かったり、残酷な話も多く存在しますが、
童話からは非常に多くのことを学ぶことができます。
子どもが文字や言葉を学んだり、善悪の判断などの道徳教育や想像力、価値観などを育てること。
たとえ残酷に見えても、目の前の人間との関わりや、語る言葉の裏側に愛情があることで、
残酷さだけが伝わるのではなく、物語の本質が伝わる・・・
その話の中には、現代の子どもたちとっても重要なメッセージが含まれているのだということを
物語を楽しそうに読んでいる子供たちを見ていると感じられます。

童話から様々な感情を学び、子どもたち一人一人が豊かな心に成長してほしい。
そんな願いを込めました。

今後も子どもたちの成長を願い、教育環境支援をしてゆきます。